レッスンのご案内

無駄にテンションを上げることなく
無闇に声を張り上げることなく
自然に存在するだけで自分自身を強く印象づけられる
大切な本番のシーンででも実践的に使える
『無理のない声の出し方』『自分という楽器の奏で方』を学ぶ


イマのジブンをコエるコエ
『声のナチュラルスタイルアップレッスン(俳アレ)』
@池袋
・開催は月に2〜3回(各自ご都合に合わせてご参加ください)
・金曜日18:30〜21:30
・チケット制(半年有効6回チケット33,000円)
・入会金不要
・お試し単発受講(7,500円)もあります。

@池袋ヴォイス&アクターズ道場内アトリエ

<受講のご予約や詳しいお問い合せはこちらまでお気軽にどうぞ>
salondecoordination@gmail.com

2017年7月17日月曜日

2017年、声…うごき…存在感『俳優のためのアレクサンダーテクニック』のご案内

役者として、、、
真実味のある<声>を自分の新しい武器にする

『演技レッスン』だけではどうしても磨けない、
観る者を魅きつける声と
上手な身体の使い方
があるんです!

あなたの発声、あなたの滑舌は大丈夫ですか?

間違った発声練習や
間違った滑舌トレーニングを続けていては
間違った癖をより強固に身につけてしまいます

*************


あなたの姿勢、あなたの立ち居振る舞いは
自然で、美しいですか?

からだには無理のない上手な使い方があります。

***************

発声と滑舌の悩み
姿勢と不自然なうごきの悩みを

身体のデザインに則して解決し
演じる前にも、演じる最中にも使える
「緊張を和らげる方法」を学びながら

俳優・・・表現者・・・として
「魅きつける声」と
「自然な存在感」を獲得しよう。


声と存在だけで
覚えてもらえて
指名してもらえる役者になる!!


イマのジブンをコエるコエ・・・
俳優のためのアレクサンダーテクニック』
(声と存在感のナチュラルスタイルアップレッスン)


『発声練習』
『滑舌トレーニング』
『腹式呼吸法』『腹筋の筋トレ』・・・では

あなたの声の問題はいつまでたっても解決しません。

*******************

舞台・映像、オーディション、音声録音などの本番で

あなたを観るひと、あなたの声を聴くひとを魅きつけたい!

役者&パフォーマーのみなさま

+ + + + + + + + + + + + + + +

□たびたび声のトラブルに見舞われる

□緊張や力みで思うように台詞が言えない

□声や身体のうごきにコンプレックスがある

□相手役や観客との「交感」がうまくできない

□何ごとにもブレない役者としての自分軸が欲しい

+ + + + + + + + + + + + + + +


もしこのようなお悩みをお持ちでしたら・・・


無駄にテンションを上げることなく

無闇に声を張り上げることなく

自然に存在するだけで自分自身を強く印象づけられる

大切な本番のシーンででも実践的に使える

『声の出し方』『自分という楽器の奏で方』を学ぶ

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』
(声のナチュラルスタイルアップレッスン)をオススメします。


+++   +++   +++

当ブログに
ご来訪いただきありがとうございます!

演技講師
ボイススタイリスト
アレクサンダーテクニーク認定教師の
倉持一裕によるグループレッスンは

2017年も、池袋の俳優道場をお借りして
月に2〜3回のペースで金曜日の夜に開催されます。

++++++++++++++++++++

「自分の体の状態と向き合うことで、緊張やあがってしまって固まってしまう体をコントロールすることができ、ここぞという時に自分の力を最大限に発揮することができました!」

尾浜義男様 40代 俳優

 僕は舞台や映画で俳優として活動をし、またコールセンターのオペレーターの仕事もしています。舞台で演技をする時やコールセンターでお客様と会話をする時などに緊張したり、あがってしまったりして、肩や口のあたりがガチガチに固まってしまって、言葉がスムーズに出てこなくなってしまったり、何を言ってるかわからないくらい早口になってしまったりといった悩みをずっと抱えていました。

倉持さんのレッスンの受けた結果、たくさんの変化がありました。コールセンターの職場では、ずっと言いづらかった言葉がスムーズに言えるようになり、お客様と話すことが怖かったのが、段々と会話をすることが楽しいと感じれるようになってきました。
 

舞台や映画の現場でも、今までは緊張やあがってしまうことに対して為す術がなかったのですが、自分の体の状態と向き合うことで、緊張やあがってしまって固まってしまう体をコントロールすることができるようになってきました。

先日出演した舞台では、演出家の指示する動きに的確に対応でき、本番でも、ここぞという時に自分の力を最大限に発揮することができました。お陰でその演技を観てくれた人たちから今までにないくらいたくさんの好評価をいただきました。
 

俳優として、唯一無二の存在感を出せるようになるにはどうすればいいのか?自分の魅力を最大限に発揮するにはどうすればいいのか?ずっと答えを探していた問題だったのですが、この学びを活かしていくことで、その答えに近づけるのではないかと思っています。

************************

自分に隠された

Voice(声=身体のうごき×こころのうごき)


の魅力を発揮して

覚えてもらえて

指名してもらえる
 

君だけの役者ブランドを創造しよう!

************************

開催場所は、<ヴォイス&アクターズ道場>の専用アトリエです。

池袋北口から池袋東口徒歩5分、108㎡の広々としたスペースで

皆さまの『Voice』の探究に存分に向き合って頂ける素晴らしい環境です。

より一層充実したレッスンを展開して参りますので

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


主任講師 倉持一裕

講師プロフィール

※なお、このレッスンは、<ヴォイス&アクターズ道場>の門下生レッスンとは異なり、同アトリエをお借りして開催される声の探求を望まれるすべての方のためのオープンクラスです。ご了承ください。


************************

◎2017年レッスン情報!◎

<スケジュール>

2017年
8月4日(金)
8月25日 (金)

いずれも金曜日18:30〜21:30
場所・池袋ヴォイス&アクターズ道場内アトリエ


詳しくはお問い合わせください。salondecoordination@gmail.com


<通常料金>

入会金・登録料等は一切ございません。


☆単発受講☆

7,500円(税込み価格)
・・・当日精算・メールで事前ご予約後当日会場でお支払い


☆オススメ!☆

6ヶ月間有効6回分チケット 33,000円(税込み価格) 
・・・一回あたり5,500円



詳しくは salondecoordination@gmail.com(くらもち) までお問い合わせください。

※ご紹介いただきチケットをご購入いただいたご友人が3名になった方、受講済み6回チケットを三枚ためられた方には、その都度
「俳優向けコーディネーションタッチ・レッスン」(15,000円相当)を一回無料プレゼントさせていただきます。
 コーディネーションタッチ・レッスンとは?

※ご了承ください!m(_ _)m

・チケットはご購入されたご本人様以外ご利用できません。

・マネージャー様・保護者様等のレッスン無料見学サービスはございません。入室された方はすべてレッスンの対象となり受講料が発生します。

・保護者様の了解があれば中学一年生から未成年者様もご受講いただけます。ただし、個人レッスンは成人された方のみのご提供とさせて頂きます。


<場所>

「ヴォイス&アクターズ道場」専用アトリエ(池袋駅東口徒歩五分)

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-36-7 アルテール池袋309

☆池袋駅から道場までの道順はこちらをご参照ください。
 http://yuichisato.com/michijyun/

※本ワークショップは「ヴォイス&アクターズ道場」のレッスンとは異なります。

+  +  +  +  +

〜初回体験レッスン受講者様のお声〜

ミュージカルに取り組まれている大学生 R.T.さま(女性)


◎今回はどのようなお悩みやテーマを持ってご参加されましたか?

「役作りで声の出し方などを考えていました。また思うように動けない自分の身体にコンプレックスを持っていました」

 

◎本レッスンで一番印象的な言葉、体験、気づきはどんなものでしたか?

「先生が凄く優しくてびっくりしました。安心して自分の悩みや目標を話せました。
レッスンでは体が正しい姿勢を知った時、<声が響く>という感覚を本当に実感出来たと思います。身体の外から声が聞こえて来て驚きました」


 
◎上記の他にご感想、気づき、体験されたことをご自由にお書きください。

「勿論トレーニングで身体を鍛えることは大事だけれど自分の身体を理解していないとなかなか目標にはたどり着けないのだと感じました」


◎これまでの演技レッスンやワークショップなどと異なる点はどんなところですか?

「今持っている身体を使えるようにするとういうのは他とは違うな思いました。またその中でも受講者一人一人のテーマにそったレッスンをしてくれるのも他ではないものだと思います」


◎今後このレッスンを初めて受講される方へご自由にメッセージをお願いします。

「新しい体験が出来ると思います。たぶん驚きますよ…!」



************************

<小レッスンの4つの特色!>


『あなたの世界の中心はどこにありますか・・・?』



特色その1・・・

「喉をいくら鍛えても強くならないのかな?」

単調な発声練習では

あなたの悪い癖も同時に練習してしまいます。

☞人間本来のデザインに沿った

『上手な身体の使い方レッスン』 

身体の使い方を学ぶ


特色その2・・・


「稽古場やレッスンでは上手く出来るようになったのに」

オーディエンスとのコミニュケーションプランが

ないままの稽古は本番に役立ちません。

☞見せる聞かせるではなく、観客が自然に見たくなる聞きたくなる声と演技

『インバイト表現術』 


朗読、ナレーション、ヴォイスオーバーにも


特色その3・・・

「その感覚を忘れないでね、って演出に言われたんだけど」

感覚は常に過去の情報・・・

稽古やレッスンで上手くいった感覚は

本番では再現不可能です。

☞感覚ではなく、考え方(手順)を学び持ち帰る

『本番で結果をもたらす思考法』 

技術だけじゃない!?演技を支える4つの要素


特色その4・・・

「あなたの世界の中心はどこですか? 」
「あなたの声はあなたにしか出せません」

講師主導のレッスンで身につけたスキルは、

本番に当てになるとは限りません。

☞学びの主導権は受講者に、教える責任は講師に

『自立コーチングテクニック』


レッスンする倉持一裕

☆「俳優のためのアレクサンダーテクニック」は常にレッスンメニューのなかに盛り込まれています。

☆基本的に受講者様各々が持ち込まれる望み、抱える問題をもとにレッスンは展開されます。

☆各々が学ばれてる演技レッスンと並行して、または舞台稽古・撮影と並行しながらご受講頂くことは大きな効果が期待できます。

☆一回のご受講でも劇的な変化は期待できますが、これを自分自身で再現するまたは実践的に活用して頂くにはまとまった期間のご受講が必要です。

************************

☆これまで受講された俳優さんのご感想

「これまでのように声を枯らすことがほとんどなくなった」

「いただく役の幅が広がった」

「演出家や演技教師の言葉を
 自分の言葉に翻訳することができ
 結果的に望まれる演技ができるようになってきた」

「不思議と人気者になってきてる」

「先輩共演者とのコミニュケーションが
 自然に取れるようになった」

「ものすごく視界が広がって
 現場でも周りが見えるようになってきた」

「辛いと思っていた演技が、楽しくなってきた」
 

<お申し込み及びお問い合わせ>

salondecoordination@gmail.com 
(倉持一裕)まで

※送信から3日以内に返信のない場合は再度お問い合わせくださいm(_ _)m


************************

<講師紹介>

倉持一裕(くらもちかずひろ)

ボイススタイリスト
アレクサンダーテクニーク認定教師
ホールセルフカムパニィ代表



倉持一裕近影

俳優として TV『相棒』『八重の桜』CF『アクサダイレクト』等に出演。

美輪明宏さんの主演舞台で18年間レギュラーキャストとして活躍。

東日本大震災後、自信を持って自己表現できる日本人を増やしたいとの思いから講師業に専念。



演技術とコーチングとアレクサンダーテクニックを融合させた

ユニークなティーチングプランをもって

『ビジネスアーティストVoiceコーチング』や

『役者さんのためのVoiceコーチング』などのオリジナルサービスを展開。



「すぐに実践できて効果が高い」

「常識を覆してくれて目から鱗」

「いつ誰といても自然体でふるまえるようになった」

「周囲の評価が変わりだした」と好評を得る。



幼少時から抱く幾つかのコンプレックス、

10代に患った病気や30代に経験した交通事故の後遺症、

俳優修行の過程で受けたトラウマ等と

どのように付き合いながら、

これからの人生をいかに創造的に生きるかを探究し続ける。



埼玉県越谷市在住。

妻、長男と3人家族。

趣味は日本舞踊、ジャグリング、チベット体操。

好きなものは、虫の音、お風呂、乗り物は何でも好き。

納豆と蕎麦が好物…だが、納豆蕎麦は苦手。

好奇心旺盛な50歳。





倉持一裕からのごあいさつ

「昨今、日本の役者さんは多種多様な表現スタイルを要求されます。

 表現者として、これらの要求に応えながら、

 同時に自分の軸がぶれることなく成長し続けることは

 なかなか容易ではありません。

 
 いついかなる時も、

 どのようなシーンでも、

 まずは自分自身を敬い

 自らが世界の中心でありつづけ

 自分の面倒を見つづけられることで、

 自ずと他者への敬意と

 環境への感謝の気持ちが生まれ、表出していきます。

 
 そういうあなたは結果として、

 あなたを観る人を、あなたの声を聞く人を、

 魅きつけてやまない存在となることでしょう」



演じることを大切にする

役者さん、役者志望の皆さんを

いつも応援しています!


2017年『声と動きと存在感を育む…俳優のためのアレクサンダーテクニック』のご案内

役者として、、、
真実味のある<声>を自分の新しい武器にする

『演技レッスン』だけではどうしても磨けない、
観る者を魅きつける声と
上手な身体の使い方
があるんです!

あなたの発声、あなたの滑舌は大丈夫ですか?

間違った発声練習や
間違った滑舌トレーニングを続けていては
間違った癖をより強固に身につけてしまいます

*************


あなたの姿勢、あなたの立ち居振る舞いは
自然で、美しいですか?

からだには無理のない上手な使い方があります。

***************

発声と滑舌の悩み
姿勢と不自然なうごきの悩みを

身体のデザインに則して解決し
演じる前にも、演じる最中にも使える
「緊張を和らげる方法」を学びながら

俳優・・・表現者・・・として
「魅きつける声」と
「自然な存在感」を獲得しよう。


声と存在だけで
覚えてもらえて
指名してもらえる役者になる!!


イマのジブンをコエるコエ・・・
俳優のためのアレクサンダーテクニック』
(声と存在感のナチュラルスタイルアップレッスン)


『発声練習』
『滑舌トレーニング』
『腹式呼吸法』『腹筋の筋トレ』・・・では

あなたの声の問題はいつまでたっても解決しません。

*******************

舞台・映像、オーディション、音声録音などの本番で

あなたを観るひと、あなたの声を聴くひとを魅きつけたい!

役者&パフォーマーのみなさま

+ + + + + + + + + + + + + + +

□たびたび声のトラブルに見舞われる

□緊張や力みで思うように台詞が言えない

□声や身体のうごきにコンプレックスがある

□相手役や観客との「交感」がうまくできない

□何ごとにもブレない役者としての自分軸が欲しい

+ + + + + + + + + + + + + + +


もしこのようなお悩みをお持ちでしたら・・・


無駄にテンションを上げることなく

無闇に声を張り上げることなく

自然に存在するだけで自分自身を強く印象づけられる

大切な本番のシーンででも実践的に使える

『声の出し方』『自分という楽器の奏で方』を学ぶ

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』
(声のナチュラルスタイルアップレッスン)をオススメします。


+++   +++   +++

当ブログに
ご来訪いただきありがとうございます!

演技講師
ボイススタイリスト
アレクサンダーテクニーク認定教師の
倉持一裕によるグループレッスンは

2017年も、池袋の俳優道場をお借りして
月に2〜3回のペースで金曜日の夜に開催されます。

++++++++++++++++++++

「自分の体の状態と向き合うことで、緊張やあがってしまって固まってしまう体をコントロールすることができ、ここぞという時に自分の力を最大限に発揮することができました!」

尾浜義男様 40代 俳優

 僕は舞台や映画で俳優として活動をし、またコールセンターのオペレーターの仕事もしています。舞台で演技をする時やコールセンターでお客様と会話をする時などに緊張したり、あがってしまったりして、肩や口のあたりがガチガチに固まってしまって、言葉がスムーズに出てこなくなってしまったり、何を言ってるかわからないくらい早口になってしまったりといった悩みをずっと抱えていました。

倉持さんのレッスンの受けた結果、たくさんの変化がありました。コールセンターの職場では、ずっと言いづらかった言葉がスムーズに言えるようになり、お客様と話すことが怖かったのが、段々と会話をすることが楽しいと感じれるようになってきました。
 

舞台や映画の現場でも、今までは緊張やあがってしまうことに対して為す術がなかったのですが、自分の体の状態と向き合うことで、緊張やあがってしまって固まってしまう体をコントロールすることができるようになってきました。

先日出演した舞台では、演出家の指示する動きに的確に対応でき、本番でも、ここぞという時に自分の力を最大限に発揮することができました。お陰でその演技を観てくれた人たちから今までにないくらいたくさんの好評価をいただきました。
 

俳優として、唯一無二の存在感を出せるようになるにはどうすればいいのか?自分の魅力を最大限に発揮するにはどうすればいいのか?ずっと答えを探していた問題だったのですが、この学びを活かしていくことで、その答えに近づけるのではないかと思っています。

************************

自分に隠された

Voice(声=身体のうごき×こころのうごき)


の魅力を発揮して

覚えてもらえて

指名してもらえる
 

君だけの役者ブランドを創造しよう!

************************

開催場所は、<ヴォイス&アクターズ道場>の専用アトリエです。

池袋北口から池袋東口徒歩5分、108㎡の広々としたスペースで

皆さまの『Voice』の探究に存分に向き合って頂ける素晴らしい環境です。

より一層充実したレッスンを展開して参りますので

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


主任講師 倉持一裕

講師プロフィール

※なお、このレッスンは、<ヴォイス&アクターズ道場>の門下生レッスンとは異なり、同アトリエをお借りして開催される声の探求を望まれるすべての方のためのオープンクラスです。ご了承ください。


************************

◎2017年レッスン情報!◎

<スケジュール>

2017年
8月4日(金)
8月25日 (金)

いずれも金曜日18:30〜21:30
場所・池袋ヴォイス&アクターズ道場内アトリエ


詳しくはお問い合わせください。salondecoordination@gmail.com


<通常料金>

入会金・登録料等は一切ございません。


☆単発受講☆

7,500円(税込み価格)
・・・当日精算・メールで事前ご予約後当日会場でお支払い


☆オススメ!☆

6ヶ月間有効6回分チケット 33,000円(税込み価格) 
・・・一回あたり5,500円



詳しくは salondecoordination@gmail.com(くらもち) までお問い合わせください。

※ご紹介いただきチケットをご購入いただいたご友人が3名になった方、受講済み6回チケットを三枚ためられた方には、その都度
「俳優向けコーディネーションタッチ・レッスン」(15,000円相当)を一回無料プレゼントさせていただきます。
 コーディネーションタッチ・レッスンとは?

※ご了承ください!m(_ _)m

・チケットはご購入されたご本人様以外ご利用できません。

・マネージャー様・保護者様等のレッスン無料見学サービスはございません。入室された方はすべてレッスンの対象となり受講料が発生します。

・保護者様の了解があれば中学一年生から未成年者様もご受講いただけます。ただし、個人レッスンは成人された方のみのご提供とさせて頂きます。


<場所>

「ヴォイス&アクターズ道場」専用アトリエ(池袋駅東口徒歩五分)

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-36-7 アルテール池袋309

☆池袋駅から道場までの道順はこちらをご参照ください。
 http://yuichisato.com/michijyun/

※本ワークショップは「ヴォイス&アクターズ道場」のレッスンとは異なります。

+  +  +  +  +

〜初回体験レッスン受講者様のお声〜

ミュージカルに取り組まれている大学生 R.T.さま(女性)


◎今回はどのようなお悩みやテーマを持ってご参加されましたか?

「役作りで声の出し方などを考えていました。また思うように動けない自分の身体にコンプレックスを持っていました」

 

◎本レッスンで一番印象的な言葉、体験、気づきはどんなものでしたか?

「先生が凄く優しくてびっくりしました。安心して自分の悩みや目標を話せました。
レッスンでは体が正しい姿勢を知った時、<声が響く>という感覚を本当に実感出来たと思います。身体の外から声が聞こえて来て驚きました」


 
◎上記の他にご感想、気づき、体験されたことをご自由にお書きください。

「勿論トレーニングで身体を鍛えることは大事だけれど自分の身体を理解していないとなかなか目標にはたどり着けないのだと感じました」


◎これまでの演技レッスンやワークショップなどと異なる点はどんなところですか?

「今持っている身体を使えるようにするとういうのは他とは違うな思いました。またその中でも受講者一人一人のテーマにそったレッスンをしてくれるのも他ではないものだと思います」


◎今後このレッスンを初めて受講される方へご自由にメッセージをお願いします。

「新しい体験が出来ると思います。たぶん驚きますよ…!」



************************

<小レッスンの4つの特色!>


『あなたの世界の中心はどこにありますか・・・?』



特色その1・・・

「喉をいくら鍛えても強くならないのかな?」

単調な発声練習では

あなたの悪い癖も同時に練習してしまいます。

☞人間本来のデザインに沿った

『上手な身体の使い方レッスン』 

身体の使い方を学ぶ


特色その2・・・


「稽古場やレッスンでは上手く出来るようになったのに」

オーディエンスとのコミニュケーションプランが

ないままの稽古は本番に役立ちません。

☞見せる聞かせるではなく、観客が自然に見たくなる聞きたくなる声と演技

『インバイト表現術』 


朗読、ナレーション、ヴォイスオーバーにも


特色その3・・・

「その感覚を忘れないでね、って演出に言われたんだけど」

感覚は常に過去の情報・・・

稽古やレッスンで上手くいった感覚は

本番では再現不可能です。

☞感覚ではなく、考え方(手順)を学び持ち帰る

『本番で結果をもたらす思考法』 

技術だけじゃない!?演技を支える4つの要素


特色その4・・・

「あなたの世界の中心はどこですか? 」
「あなたの声はあなたにしか出せません」

講師主導のレッスンで身につけたスキルは、

本番に当てになるとは限りません。

☞学びの主導権は受講者に、教える責任は講師に

『自立コーチングテクニック』


レッスンする倉持一裕

☆「俳優のためのアレクサンダーテクニック」は常にレッスンメニューのなかに盛り込まれています。

☆基本的に受講者様各々が持ち込まれる望み、抱える問題をもとにレッスンは展開されます。

☆各々が学ばれてる演技レッスンと並行して、または舞台稽古・撮影と並行しながらご受講頂くことは大きな効果が期待できます。

☆一回のご受講でも劇的な変化は期待できますが、これを自分自身で再現するまたは実践的に活用して頂くにはまとまった期間のご受講が必要です。

************************

☆これまで受講された俳優さんのご感想

「これまでのように声を枯らすことがほとんどなくなった」

「いただく役の幅が広がった」

「演出家や演技教師の言葉を
 自分の言葉に翻訳することができ
 結果的に望まれる演技ができるようになってきた」

「不思議と人気者になってきてる」

「先輩共演者とのコミニュケーションが
 自然に取れるようになった」

「ものすごく視界が広がって
 現場でも周りが見えるようになってきた」

「辛いと思っていた演技が、楽しくなってきた」
 

<お申し込み及びお問い合わせ>

salondecoordination@gmail.com 
(倉持一裕)まで

※送信から3日以内に返信のない場合は再度お問い合わせくださいm(_ _)m


************************

<講師紹介>

倉持一裕(くらもちかずひろ)

ボイススタイリスト
アレクサンダーテクニーク認定教師
ホールセルフカムパニィ代表



倉持一裕近影

俳優として TV『相棒』『八重の桜』CF『アクサダイレクト』等に出演。

美輪明宏さんの主演舞台で18年間レギュラーキャストとして活躍。

東日本大震災後、自信を持って自己表現できる日本人を増やしたいとの思いから講師業に専念。



演技術とコーチングとアレクサンダーテクニックを融合させた

ユニークなティーチングプランをもって

『ビジネスアーティストVoiceコーチング』や

『役者さんのためのVoiceコーチング』などのオリジナルサービスを展開。



「すぐに実践できて効果が高い」

「常識を覆してくれて目から鱗」

「いつ誰といても自然体でふるまえるようになった」

「周囲の評価が変わりだした」と好評を得る。



幼少時から抱く幾つかのコンプレックス、

10代に患った病気や30代に経験した交通事故の後遺症、

俳優修行の過程で受けたトラウマ等と

どのように付き合いながら、

これからの人生をいかに創造的に生きるかを探究し続ける。



埼玉県越谷市在住。

妻、長男と3人家族。

趣味は日本舞踊、ジャグリング、チベット体操。

好きなものは、虫の音、お風呂、乗り物は何でも好き。

納豆と蕎麦が好物…だが、納豆蕎麦は苦手。

好奇心旺盛な50歳。





倉持一裕からのごあいさつ

「昨今、日本の役者さんは多種多様な表現スタイルを要求されます。

 表現者として、これらの要求に応えながら、

 同時に自分の軸がぶれることなく成長し続けることは

 なかなか容易ではありません。

 
 いついかなる時も、

 どのようなシーンでも、

 まずは自分自身を敬い

 自らが世界の中心でありつづけ

 自分の面倒を見つづけられることで、

 自ずと他者への敬意と

 環境への感謝の気持ちが生まれ、表出していきます。

 
 そういうあなたは結果として、

 あなたを観る人を、あなたの声を聞く人を、

 魅きつけてやまない存在となることでしょう」



演じることを大切にする

役者さん、役者志望の皆さんを

いつも応援しています!


2016年1月20日水曜日

望みの叶えかた!?

俳アレ、倉持です。

2016年、今年もよろしくお願いします。



私は正月休み

五歳のせがれの熱望により

人生初のスノボーをやりにいきました。

彼は30分もすれば勝手にジャンプまで始めます。

私は死ぬほどお尻を強打しながら(頭も打ちました!)

なんとかかんとかファミリーコースを降りてくることができるようにはなりましたが

アレクサンダーテクニックをやっていなかったら

今頃は病院か・・・天国だったかもしれません(苦笑)

でも、骨盤底筋群が激痛と同時に目覚め始めたようで

埼玉の自宅に帰ってみたら

また姿勢のバランスと声の響きが変わってました。(^^)



さて、

みなさんはどんなお正月休みでしたか?

今年はどんな目標を立てましたか?



役者さん(アクター)は、

役の人物の目的を台本から読み取り

行動(アクション)するのが仕事ですから

目的・目標設定に関しては意識もスキルも

普通の人よりは高いと思います。



でも、これ・・・

やり方によっては

どんどん望みから遠ざかる恐れもありますので

どうかご注意ください。



今年最初のコラムはそんな内容です。

お年玉ほどの価値は・・・

どうでしょう・・・



・・・ある人にはあるかもしれません。(^_-)



ご興味ございましたらお読みください。



+++  +++  +++



俳アレコラム・・・  「~したい」「~なりたい」は危険!?



目標

目的



・・・いろんな言い方はありますが

新年のはじまりでなくても

私たちはいつもなんらかの「望み」を持っています。



「望み」は私たちを行動に駆り立て

成長させ、人生をより豊かに生きるために

不可欠といっても過言ではありません。



役者さんなら・・・



「今年は本編の映画に3本出たい」

「役者での収入を去年より100万円増やしたい」

「劇団の本公演で主役を勝ち取りたい」

例えば、こんな感じでしょうか。



・・・どれも達成したら嬉しいですよね。



+  +  +



目標設定は

・・・否定文でしてはいけない・・・

ということは

みなさんはご存知でしたか?



「今年は声を潰さないようにしたい」

「もう台詞を間違えないようにしたい」

「こんな事務所にはもういたくない」



わたしのレッスンでも

これまで何度もお伝えしていますが

からだ(潜在意識)は否定文を理解できませんから

「声を潰さないように!」

と何度唱えても

人は「声を潰す」方へ向かっていってしまいます。



演技の訓練をしている方のなかには

役作りの<役の目的>設定をするときの

要注意ポイントでもありますから

ご存知の方も少なくないかもしれません。



「望まないこと」を何度望んでも仕方ない

・・・どころか、そっちへどんどん向かっていきますから

「望むこと」を望んでください。



・・・というわけです。



+  +  +



そこで

それなら・・・肯定文で・・・

となるわけですが



「今年こそ役者で食えるようになりたい」

「今年こそエキストラ役者から脱却したい」

・・・役者さんでなかったとしても

「今年こそ彼女が欲しい」

「今年こそ10kgのダイエットを成功させたい」

と、このように

誰もが望みを肯定文で唱えるわけです。



これで、上手くいく人はもちろんいます。

具体的で的を射ていたなら

プランを立て、着実に行動して

望みを実現できる人はいるわけです。



でも、

できない人もいます・・・。



+  +  +



その理由は、シンプルです。

「根性がない!」

「努力が足りない!」




・・・わけではありません(笑)



わたしの考えるところによれば・・・



「~したい」「~なりたい」と望むということは

「まだ~していない」

「まだ~になっていない」

という<事実>が前提にあります。



だから、

私たちは「~したい」「~なりたい」と望むわけですが

この

「~したい」「~なりたい」と望むことによって

逆に・・・

そして同時に・・・

「ジブンは、まだ~していない」

「ジブンは、まだ~になっていない」

ということをどんどんジブンに摺り込んでしまっているのではないかと思うのです。



だから

「~したい」「~なりたい」と望むことによって

逆に「なんでオレはいつまでたっても~できないんだ!」

余計に「なんでワタシはいつまでも~になれないのよ!」

となって



望めば望むほど・・・ジブンを攻める・・・望みから遠ざかる・・・

という恐ろしい現象が起こってしまうのです。



じゃぁ・・・

私たちはどうすればいいのでしょうか?



よく書かれた戯曲は大抵の場合

望みがなかなか叶えられないように書かれていますから

役として苦悩したり一喜一憂したりするのは

役者さんとしては美味しいことではあるのですが・・・



・・・実人生ではやっぱり望みを実現させていきたいですよね。(^^)



+  +  +



一時期、アファーメーションというのが流行りました。

望みを「もう達成されたもの」

「実現していること」として自分に宣言・・・言い聞かせていくというテクニックです。



「わたしはもう役者で生計を立てています!」

「わたしはもうすでに有名人です!」

「みんなわたしのファンです!」

「わたしはいつも最高のプロポーションを維持しているのでモテモテです!」

これを毎日毎日、毎朝毎朝

鏡に向かって言い続けるのです!



・・・誰か笑っている人いませんか?(^^)



実は・・・



これは結構いけるんですよ。



(・・・いける人には。。。(・_・))



ましてや

役者さんっていうのは「信じることのプロ」ですからね。

ありえない設定のドラマを

本気で生きていけなければ役者さんじゃありません。



「今日からスターだと思って毎日稽古場に行くぞ!」と決心して

実際にそう振る舞うのは

さほど難しいことではないはずです。



+  +  +



これを使ったオーディション必勝法がかの有名な

「すでに合格している人(キャスト)としてオーディションに臨む」

・・・というやつです。



そうやって引き寄せる・・・ってことなんでしょう。

わからないでもありません。

で、確かにこれは使いかたで大変有効にはたらきます。

わたしもうまくいったことが何度かありました。



しかし

ことによっては

「もう達成されたもの」「実現していること」

として・・・と言われても

全然リアリティがない・・・って時もみなさんにはありませんか?



わたしは

アファメーション的なアプローチでの

成功体験も少なくはないのですが

やってて苦しくなってくることも

実は少なくありませんでした。



+  +  +





その、なかなか信じることが難しい

すなわち、実現に向かってなかなか進んでいけない

変化が起こりづらい「望み」に対して

どのように取り組んでいったら、それが「うごき出す」のか・・・



このへんに関しての新しいアイデアを

『役者さんのためのVoiceコーチング』では

昨年の秋口辺りから、レッスンに取り入れ始めています。



もちろんアレクサンダーテクニックを使っても

これに働きかけることができます。



昨年末から折に触れご紹介している

一つ非常にシンプルな新しいテクニックが結構面白くて効果的なので

今年はこれをベースにいろいろ展開していきたいと思っています。



そして、それでもなかなか難しい場合は

丁寧に時間を取って3つのステップを踏んでいくことで

(これは未公開ですが今年ニーズがあればやります)

根深い壁をぶち破っていきます。



今年こそ、

みんなで

各々の『ラスボス』をやっつけていこう!

というわけです(^^)



+  +  +



新年最初の俳アレコラム

お読みいただきありがとうございました。



まとめますね



1)「望み」は私たちの人生をより豊かに生きるために不可欠です。

2)「望まないこと」を望むと、その望まないほうへ人は向かいます。

3)「望み」は肯定文で望みましょう。

4)「~したい」「~なりたい」は「まだ~していない」「まだ~なっていない」をも摺り込む恐れがあります。

5)「~したい」ではなく「すでになっている」者として行動するのは有効です。

6)「すでになっている」って信じるのが困難な場合には倉持にご相談ください。(^_-)



+  +  +





今回のコラムは

みなさんにとって価値あるものでしたでしょうか。

少しでもお役に立てていたら嬉しいです。



今年、みなさんが

望みを一つずつ着実に実現されていくことができますように

もし、その過程でお手伝いが必要な時はいつでもご相談ください。

池袋のアトリエでお待ちしております。



また、お会いしましょう!

それまでお元気で



倉持一裕

2015年10月4日日曜日

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』のコンセプト



あなたが努力して身につけた演技スキルは「本番・現場・オーディション」で存分に発揮されていますか?




あなたが、もし

俳優さん、もしくは俳優志望の方なら

演技術を磨くための何らかの訓練をされていることでしょう。



俳優道場や演技スタジオに定期的に通われたり

演出家や映画監督の開催するワークショップに通われたり

なかには、演技レッスンと並行して

歌やダンスや殺陣を習っている方もいらっしゃるかもしれません。



よいパフォーマンスのために「スキル」は必須要素です。



「演技」というパフォーマンスにおいても

当然「演技スキル」は欠かすことができません。

これらの「演技スキルを向上させるための訓練」は

俳優である限り、どんな形であれ、生涯続けていきたいものです。



しかし

意外と多くの俳優さんから

「レッスンで学んだ演技スキルが、実際の稽古や現場で活かしきれない」

「スタジオや稽古場で出来たことが、本番になると様々な理由で出来なくなってしまう」

「自分の師事する指導者から学んだスキルと、現場で指示され要求されることとのギャップに苦しんでいる」

という言葉をしばしば耳にします。



なかには

「どんな優れた先生に演技をならっても、そもそも不器用で、身体が硬くて、声も枯れやすいので、いつまでも上手になっていかない」

「そもそも演技をやるまえに、スタッフや共演者とのコミニュケーションが上手く取れずに、本来の実力を発揮できない」

「学んだ演技スキルがうまく実現できているはずなのに、自分より経験の浅い人が高い評価を受けている」

と嘆かれる方も・・・



これでは

せっかく努力をして「演技スキル」を磨いたのに

せっかく時間とお金をかけて大好きな「演技のテクニック」を学んだのに

もったいないですよね。



もしかしたら

「もともと、自分には演じる才能がないのかもしれない」

「わたしは役者には向いてないのだろうか・・・」

このように考えてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。



「結局、努力が足りないのか?」

「また、違う先生・養成所を探すべきか?」

「演技なんか学ぶより大手の事務所に入ることを考えるべきか?」

建設的でない考えまでもが頭をよぎります。



しかし

そんなことはないはずです!



「演技」は誰にでもできて、誰にでも楽しめる芸術表現の一つです。

多少のジャンルの違いはあっても

しかるべき手順を踏めば確実に向上する

これが「演技スキル」であるはずです。



大手の事務所に所属しなくても

フリーでも

しっかり自分の誠実な表現を持って

素晴らしいアーティストとして

人生を送られていらっしゃる俳優さんは大勢いらっしゃいます。



もちろん

教える技術も情熱もない、いい加減な指導しかしない演技教師に習ったり

あなたがそもそも、演じることがさほど好きでなかったりしたのなら

それは、いつまでも向上することはないでしょう。

あなたと共演したい、

あなたに出演してもらいたいという人も

それでは確かに現れないでしょう。



しかし

あなたが演じること・・・「演技」を大切に思っていて

あなたが信頼する指導者のもと

努力を重ね

有意義な演技レッスンを積んでいったなら

一歩一歩、ベビーステップではあったとしても

着実に演技スキルを向上させることは出来るはずです。



そして

そうだとしたら

それを「本番」で

そのスキルを存分に実践したい

表現したい、と思われるのは当然のことでしょう。

それによってお客様に楽しんでもらいたい

と思われるのは当然のことでしょう。



しかし、それがなかなか実現しない・・・



というお声が少なくない。




実は「演技パフォーマンス」に必要なのは「演技スキル」だけではないのです。



大抵の方が

「よい演技」のためには「演技術」「演技スキル」があれば好いのだ

と思われます。



もちろん、それは必須です!



しかし、

「よい演技」「よいパフォーマンス」のためには

実は、このほかに

少なくとも3つの「不可欠な要素」

・・・「必須エレメント」があるのです。



つまり

「よい演技、よいパフォーマンス」のためには

「演技スキル」だけでは不十分なのです!



そして

「演技パフォーマンスを構成する4つのエレメント」

・・・これらをバランスよく高めていくことで

俳優としての全体的なパフォーマンスの向上が見られるのです。



元俳優で

アレクサンダーテクニーク教師の倉持一裕が提供する

俳優・パフォーマー専門のレッスン

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』(現在は『役者さんのためのVoiceコーチング』と改名)は



この「演技パフォーマンスを構成する4つのエレメント」を基に

受講される俳優さんのパフォーマンスを全般的に鑑みながら

レッスンしていく大変ユニークなクラスです。



その一つ一つのエレメントの詳しい内容と磨き方は

実際のレッスンで実践的に提供させていただきますが



特にそのなかでも

「コーディネーション」と呼んでいる

俳優の全身全霊が

バランス良く協調しながら演技をすることができる

「全体性と協調性」のエレメントは



実は「スキル」よりも先に

そして「スキル」を効率的に身につけていくためにも

最初に、絶対に欠かすことができない大変重要な要素なのです。



これを、当クラスでは

世界中の俳優たちから好評を得ている

<F.M.アレクサンダーテクニック>という

心身奏法を使いながら提供されます。



これまで受講されて来た俳優さんたちからは


「これまでのように声を枯らすことがほとんどなくなった」


「いただく役の幅が広がった」


「努力しても上手くならなかった理由がわかった」


「演出家や演技教師の言葉を自分の言葉に翻訳することができ

 結果的に望まれる演技をクリエイトできるようになってきた」


「不思議と人気者になってきてる」


「スタッフや共演者とのコミニュケーションが自然に取れるようになった」


「ものすごく視界が広がって、現場でも周りが見えるようになってきた」


「辛いと思っていた演技が、楽しくなってきた」


というように

演技スキルの視点だけでは得られ難い

しかし俳優の活動において欠かすことができない様々な事柄について

たくさんの喜びの声をいただいています。



実際、講師の倉持も

俳優時代、アレクサンダーテクニックを学び始めてから

演技術の進歩はさほど変わらないのに

それまで舞台ばかりだったのが、急激に映像のお仕事が増えたり



長い待ち時間も機嫌よくいられ

建設的な考え方を持って自分をコントロールでき

実力以上ではないにしろ

持っている最低限の力を、安定的に発揮できたりするようになった

・・・という経験があります。



アレクサンダーテクニックを初めて使って臨んだオーディションで

大きなCFのお仕事をいただいたこともありました。



この「コーディネーション」の他に

倉持一裕が提供する

俳優・パフォーマー専門のレッスン

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』では



俳優が

自分と、他者(相手役、スタッフ、観客)と、取り巻く環境(世界)と

どのように交流するかという

「コミニュケーション」のエレメント



俳優が

情熱を絶やさず、様々な困難を乗り越え

建設的に演技に専心するための

「モチベーション」のエレメント

も加え



講師の倉持がこれまで学んできた

古今東西のテクニックや理論

自ら探究して来たオリジナルメソッドを

俳優のパフォーマンスに活用しやすい言葉づかいと方法で

提供しております。



「足りないものを付け足す」のではなく「潜在するポテンシャルをまもる」という考え方



ここまでお読みになったかたのなかには

「じゃあ、演技スキルのレッスンは『俳優のためのアレクサンダーテクニック』はないの?」

とお考えになったかたもいらっしゃるかもしれません。



答えとしては

そのとおりです!

演技“スキル”のレッスンはほとんど提供いたしません。



まったく提供しないわけではありませんが

当レッスンは

演技スキルの向上は目指しますが

これを直接的に磨くこと・・・基本ワークをしたり、シーン稽古等をしたりはいたしません。



かわりに

先ほども簡単にご説明したとおり

スキルアップを間接的に助け、演技パフォーマンス全体をサポートする

主に3つの要素を学習します。



たしかに、すべてが一遍にバランスよく学べたらこれは好都合でしょう。



しかし、演技スキルに関しては実はかなり幅広いジャンルがあります。

昨今は俳優に要求される演技も様々で

ただ、「リアルに演じていれば好い」という訳にはいかないのも現状です。



リアリズム演技、古典演技、ミュージカル、コント、朗読、吹き替え

はたまた、歌唱、洋舞、日舞、アクション、パントマイム、楽器演奏etc.

「俳優」として磨きたいスキルはいくらでもあります。



倉持がいくつか指導できる「スキル」も無くはないですが

正直、すべてを指導する「スキル」はありません。



これはぜひとも

俳優であるあなたが今本当に磨きたい「演技スキル」を

その専門の先生方に学んでいただきたいのです。

そして、そのレッスンでなかなか改善されないものを

倉持のレッスンに持ち込んでいただきたいのです。



なぜなら

演技パフォーマンスを構成する他の3つのエレメントに関しては

いかなる「演技スキル」にも共通して活用できるからです。



あなたが磨きたいスキル

あなたが要求されているジャンルの演技

これがどんなものであっても

それが「パフォーマンス」であるならば

「スキル」を学ぶ過程で、

「スキル」を実践する過程で、

「コーディネーション」

「コミニュケーション」

「モチベーション」

の要素たちは不可欠でなのす。



・俳優道場や演技スタジオで演技スキルを学びながら

・ワークショップでの経験を参考に独学で演技スキルを磨きながら

・ある程度身につけたスキルを基に現場で様々な実験と探求を重ねながら

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』(『役者さんのためのVoiceコーチング』)で

あなたの望むパフォーマンスを実現させる

残る3つのエレメントを学んでください。



実はこの3つのエレメントは

スキルと異なり

0から積み上げていくという質のものではありません。



あるものは生まれながらに

あるものはどこか潜在的に

持ち合わせているものなのです。



だから、これをわざわざ考えて磨くということを

人はなかなかしようとしません。



気づいてはいても

「生まれつき」とか

「センスの問題」とか

「経験を積めば」とか

あいまいな言葉でごまかします。



または、「足りないなら鍛えよう!」と

望みとは逆効果の的外れな努力を始め

より一層パフォーマンスを落としてしまいます。



残念ながら

スキルを指導してくれる先生はたくさんいても

これらのエレメントを意識的に専門的に

わかりやすい言葉を使いながら指導する先生は

現状においては、まだ稀少です。

しかし

これらは不可欠でありながらも

私たちが自ら意識的にこれらを見つめ

意識的にキープUP

またはUPデートすることをしないと

本人が気づかないうちに

どんどん失っていってしまうものなのです。



4つのエレメントは

すべてが支え合い、影響し合ってパフォーマンスを構成します。

ぜひとも

あなたスタイルの平素の演技訓練とともに

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』のレッスンを

ご活用いただくことをお奨めします。



「上手いね」と言われる俳優さんでなく、「あの人、好き」と言われる俳優さんに



講師の倉持は

若い頃、よい演技をしたいという情熱はありながらも

自分のからだをバランス良く使いこなすことができず

無闇に力んだり、

声を潰したり、

頻繁に怪我をしたりしていました。

筋トレやストレッチは欠かさなかったにも関わらず

それが本番の演技には上手に活かすことができなかったのです。



また、

ある程度経験を積んで

演技スキルを身につけてからも

うまくスタッフや共演者とコミニュケーションがとれずに

思うようなパフォーマンスができなかったり



時には

「上手だね・・・」とは言われても、そこまでで

そこから先の

私しか持たない絶対的な魅力・・・は表現できず

真の、演技する喜びを、自分自身で経験することも

当然、自分の演技を持って、お客様に喜んでもらうこともできなかった

・・・という苦い思い出があります。



こんな思いから

演じることが大好きで

演じることを大切にしていて

演じることに真摯に向き合っている

俳優さんや、俳優を目指す方々に



ぜひ

その情熱を絶やすことなく

その心身を傷つけることなく

存分に演技表現を楽しんでいただきたい!



生まれながらにして持つ

望みと魅力と能力を欠かすことなく

努力で磨いたスキルとともに表現していただきたい!



俳優さんが演じることで

俳優さんの人生全体が好転し

幸せな俳優人生を送っていただきたい。



このような想いを持って

微力ながら、その一助となれば幸いと

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』を開催しています。



もし、

何かしら少しでも

共感いただけるものがございましたら

ぜひ、一度

小クラスをご受講ください。


月二回

池袋東口の俳優道場の専用スタジオをお借りして

クラスは開催されています。



詳しい情報は

小ブログ

『俳優のためのアレクサンダーテクニック』

http://alexandertechforactors.blogspot.jp/

をご覧ください。



ご予約・お問い合わせは

salondecoordination@gmail.com

まで。



レッスンでお会いできるのを楽しみにしています。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。




潜在魅力ディレクター
アレクサンダーテクニーク教師
演技講師

倉持一裕(くらもちかずひろ)

2015年9月1日火曜日

役者さんのための『コーディネーションタッチ・レッスン』受講者様のご感想

**********************
 

「自分のカラダと心をゆるゆるに楽にしてくれて
動きやすい(演じやすい)カラダと心にしてくれます」
(「受講者様の声」より)


倉持一裕の提供する『役者さんのためのVoiceコーチング』を受講されるかたが

長年の習慣により
縮み、詰まりぎみになっていた関節のスペースを取り戻し
存在感と表現力をもたらす全身のエネルギーの流れを
再獲得することで

倉持のレッスンで学べる<演技に大切な4つの要素>の向上と
役者さんにとって大切な舞台、映像、吹き替え、オーディション等の

「本番」における演技パフォーマンスが向上していく

結果、その役者さんは魅力的な表現者として
観客や製作者に認知され
覚えてもらえて、出演をお願いされる
唯一無二の役者ブランドを確立することができる

これが倉持が提供する

役者さんのための<コーディネーションタッチ・レッスン>です。


以下は受講者様から頂いたお声です。



++++++++++++++++++++


小野紗知 様(俳優・20代女性)


☆今回はどのような悩みや問題、課題やテーマを持ってご参加されましたか?

「自分の身体の形や、特に機能に関して漠然とした不満があったので、その課題やテーマが見つかればいいなと思って参加しました」


☆レッスン中にどのような「考え」や「意図」を持っていましたか?

「レッスンのはじめに左右差や膨張した感じなどを悪いと判断しないこと、と言っていただいたので、これから起こることをたた「観察」することと、身体の本来の動きを「信頼」することを決めました」


☆今回のレッスン中にどのような経験をしましたか?うごき、感情、感覚、その他

「横になって手を当てられているだけで少しずつ股関節がガクガクと勝手に動きだしました。初めは驚きましたが、だんだん楽しくなって「どこに動くの?」と身体と会話する感覚を得ることができました。うれしさみたいなものが満たされました」


☆レッスンを受ける前と後で変化はありましたか?それはどのようなものでしたか?

「身体の形の認識が変わりました。もっと脚が細く、手首や足首が繊細なもののように感じられました。自分自身で、自分は骨格がしっかりしていて男性的と思っていたイメージが変化した気がします。女性的なふるまいができて嬉しいです」


☆今後このレッスンを体験しようとしているかたにメッセージをお送りください。

「新しく身体を与えられたような不思議な感覚があります。決して癒しやセラピーやスピリチュアル的なものではなく、そこにある身体が変化することが体感できます」


☆倉持の手または全体の対応に関して率直なご感想をお願いします。

「意図というか、こうなればよい、こうしたい・・・があまり感じられず、そこにあってただ変化を促す手でした。変化の場所に的確に手を置いてくれる感じがします」


☆最後にご自由にコメントをお願いします。

「身体だけでなく気分や感情にも変化があるので一石何鳥もありますね。(自分に)お願いする、意識するというのが目新しく、優しい気分になれるので最高に気に入っています」


++++++++++++++++++++
 

尾浜義男 様(俳優・30代男性)


☆今回はどのような悩みや問題、課題やテーマを持ってご参加されましたか?

「緊張により、話す時に筋肉が固まってしまう。それをもっと緩和できるようになりたいという悩み」



☆レッスン中にどのような「考え」や「意図」を持っていましたか?

「体の筋肉が固まらない体の方向性、使い方を覚えたい」


☆今回のレッスン中にどのような経験をしましたか?うごき、感情、感覚、その他

「からだ全体が広がりを持った感覚があり、心にもそれが影響しているように感じました」


☆レッスンを受ける前と後で変化はありましたか?それはどのようなものでしたか?

「意識していなかった体の部分を意識しやすくなった」



☆今後このレッスンを体験しようとしているかたにメッセージをお送りください。

「体も心も楽になります。体も心も広がりを持ったような不思議な感覚です」


☆倉持の手または全体の対応に関して率直なご感想をお願いします。

「すごく安心してレッスンを受けることができました」


++++++++++++++++++++


児島陽子 様(俳優・女性)

 

☆今回はどのような悩みや問題、課題やテーマを持ってご受講されましたか?

「胸のつかえ、手のちぢ込んだ感じ、もう少し上半身が楽になればと思ってきました」
 


☆レッスン中にどのような「考え」や「意図」を持っていましたか?

「オープンに信頼して委ねていく。自分のカラダに耳を傾けてました。おそらく今考えると楽になりたい、解放したいとずっと望んでいた気がします」

 


☆今回のレッスン中にどのような経験をしましたか?うごき、感情、感覚、その他

「タッチされている所とは別の所で熱やピリっとした感じが走りめぐる感じ。温かくなったり、柔らかくなったり、開いていったり、力が抜けたり」

 

☆レッスンを受ける前と後で変化はありましたか?それはどのようなものでしたか?

「自分の今ここにある状態が居心地良くて満足できる感覚、高く、広く、軽く、明るい。音が入ってくるようになりました」
 


☆今後このレッスンを体験しようとしているかたにメッセージをお送りください。

「自分のカラダと心をゆるゆるに楽にしてくれて動きやすい(演じやすい)カラダと心にしてくれます。どんなデトックスよりも良いと思います。温泉です。」
 


☆倉持の手または全体の対応に関して率直なご感想をお願いします。

「その人の望みに対してのワークであることが常にあって、マルマルお任せという感じではなく、若干の緊張感がある所が倉持さんならではな感じでした」



++++++++++++++++++++

2015年8月6日木曜日

倉持一裕プロフィール

倉持 一裕(くらもちかずひろ)
潜在魅力ディレクター
ビジネスアーティストVoiceコーチング(B.A.V.C.)チーフディレクター
ホールセルフカムパニィ代表
アレクサンダーテクニーク認定教師

倉持一裕
演技講師

誰でももっと
からだと声を
上手に使える
自分の魅力を
表現できる!

<鈍足の肥満児が、バレーボールに出会い、コンプレックスを解消するも・・・>

中学の数学教師の父、保健師の母の間に長男として、埼玉県古利根川沿いの町に生まれる。体は大きいが気が小さく運動は大の苦手。学級委員や生徒会の役員な どで自己表現するも、肥満と運動音痴で思うように自己表現が出来ない幼少期を過ごす。13歳でバレーボールに出会い、体の成長とともに徐々に運動能力へのコンプレックスも解消されていく。高校時代は県内の強豪チームのレギュラーとしてバレーボール一色の日々を過す。

 しかし、高校三年の部活引退直後に急激な体重減、極度の疲労感、頭痛などに襲われ甲状腺機能亢進症の診断を受ける。大好きだった祖父の隔世遺伝かと手術による治療を受け入れるが、アスリートとしての道は諦め、一浪して早稲田大学第二文学部に入学する。

<新たに情熱を捧げられる演劇に出会い、この道に自分の人生を賭けていく過程で、新たなテーマに>

 大学在学中に早大演劇倶楽部を創立、演劇活動を開始する。しかし、若さゆえの有り余った自己表現欲求のみでは一向に演技は上達せず。演じれば演じるほどか らだは固まっていき、その緊張を解消するために酒の力を借り、自意識ばかり増していき、挙げ句に人と距離を取り引き蘢るといった悪循環。そんな自分の才能 に幻滅し演劇の道を諦めかけた時に、親友の死に直面する。一度きりの人生を、どんなことがあっても自分で選んだ悔いのない生き方をしたいと決心。大学卒業後は就職をせず小劇団に入団。アルバイトをしながら、プロの演技指導者に学び、舞台公演の経験を重ねる。

 1993年、小劇団での活躍が縁で美輪明宏氏による25年ぶりの再演舞台『黒蜥蜴』に出演。榎木孝明氏演じる明智小五郎の部下、堺役に抜擢される。その後、舞台を中心にテレビ・映画・CFと俳優としてのキャリアを重ねていく。

 いつしか若手俳優たちの演技指導をする機会にも恵まれるようになるが、自身が現場で経験したり目撃したりする受け入れ難い演技指導の実態や、若手俳優たちがなかなかその魅力を発揮できない現状を見ているうちに、単に演じ手の「演技術」だけでなく「能力を引き出す指導術」や「外的コントロールのない教育法」にも関心を持ち始める。

 2002年小学校教員の妻との結婚。翌年、長年教師を務めた父の死は「指導・教育」への思いをますます募らせていった。古今東西の演技メソッド、指導 術、教育法を学び、その興味は心理学、仏教哲学、禅、神道、コーチングメソッドへと広がる。 2003年からは、大学での特別講義、小学校での表現教室、社会人向けの『俳優力セミナー』などを開催。演技術と身体技法とコミニュケーションテクニックを混合させたユニークな指導が好評を得る。

<アレクサンダーテクニークとの出会い、そして震災、これまでの学びとスキルの統合>

 甲状腺疾患の後遺症対策として、俳優訓練のリラクゼーション、ヨガや瞑想、様々なボディーワークを学習実践し、自己調整力や心身のコントロールの探究を続 ける過程で、2008年<F.M.アレクサンダー・テクニーク>に出会う。人間本来のデザインに逆らわない、このユニークな心身奏法の群を抜く有効性に驚歎。4年1600時間を超える専門的訓練を経て同テクニークの認定教師となる。また、学び手が自ら考え自らを導く<マージスタイル>と言われる指導法も同時に学び、2013年よりこれらを基礎にした『俳優のためのアレクサンダーテクニック』ワークショップを定期的に開催する。
(現在は『役者さんのためのVoiceコーチング』として開催中)
 
 2011年の東日本大震災を機に、一人一人が自信を持って自ら考え学び成長することができる社会を目指し、俳優業を休止し講師活動に専念する。その最初のアクションとして、これまでに培ってきた演技メソッド、コーチング、アレクサンダーテクニークなどを融合させた『ビジネスアーティストVoiceコーチング(B.A.V.C.)』を考案。Voiceコーチングなのに発声練習も腹筋トレーニングも不要。「声や姿勢にコンプレックスがある」「情熱があるのに伝わらな い」「努力してるのに報われない」方々の悩みに応え、失いかけた自信を取り戻すユニークなパフォーマンスサポートサービスをスタートする。“すぐに実践できて効果の高い方法”“お客様へのアピール力が格段に益した”“いつでも誰といても自然体でふるまえる”“人前でのパフォーマンスが楽しくなった”等々多くの好評を得ている。

<倉持一裕の役割り>

 私のミッションは、 誰もが自らに潜在する絶対魅力に気づき、自信を持って自己を表現できる日本人を増やし続けること。人間が生来持ち合わせる身体性と創造性を護り育てる日本社会を形成すること。

 型にはめられ、比較され、一方的に指示されたことを行うだけの教育では、自分に真の自信を持つことは不可能です。優越感、劣等感、妬み、嫉み、執着、そ して嫌悪から解放された<唯一無二の絶対魅力>の再発見こそが世界平和をもたらす原点となると考えます。私の活動がその一助となれば幸いです。


 
<倉持一裕より役者のみなさんへ>
 
 昨今、日本の役者さんは多種多様な表現スタイルを要求されます。表現者として、これらの要求に応えながら、同時に自分の軸がぶれることなく成長し続けることはなかなか容易ではありません。いついかなる時も、どのようなシーンでも、まずは自分自身を敬い、自らが世界の中心でありつづけ、自分の面倒を見つづけられることで、自ずと他者への敬意と環境への感謝の気持ちが生まれ、表出していきます。そういうあなたは結果として、あなたを観る人を、あなたの声を聞く人を、魅きつけてやまない存在となることでしょう。演じることを大切にする役者さん、役者志望の皆さんをいつも応援しています」


座右の銘:時時の初心
家族:妻、長男の三人家族
趣味:日本舞踊、水泳、クラリネット、運転しながら歌うこと

2015年3月14日土曜日

「上手いね」・・・と言われる虚しさ

「倉持くん、芝居上手いねえ」
「あなた、お上手ね」

わたしの演技を観てくれた方から、かつて頂いたコメントです。

しばらくは、悪くない気分でこれらの言葉を受けとっておりましたが
ある時、わたしは気づいてしまいました。

「この方々はわたしの演技に感心はしてくれたが、共感や感動はされていない」

すなわち

真にわたしの演技・演劇を楽しんで頂いていない。
彼らはわたしのファンにはなっていない。
このまま演技をいくら磨いても、彼らはわたしを好きになってはくれない。

このことがはっきり分かってしまったのです。

・・・それからは、しばらく辛い日々が続きました。

なぜなら、わたしは自分の上手さを披露したかったわけではなかったからです。
ただ、楽しんで欲しかったのです。共感して欲しかったのです。
ニコニコしながら近づいてきて欲しかったのです。
・・・愛して欲しかったのです。

つまらなそうに「上手いね」と言われた経験は
ずっとずっと棘となって心に刺さったまま

しかし
スキルを磨く以外に何をすればいいかが全然わかりませんでした。

+++ +++ +++ +++

今はアレクサンダーテクニークにも出会い、これ以外にも
パフォーマンス全体を高めていくために必要なことが何なのか
自分自身でハッキリとし、自分なりに実験して立証もできたので
もうこのような悩みはありません。

わたしの場合、主な活動は演技パフォーマンスとレッスン提供ですが
今は、いつも楽しく新しい自分に出逢い、いつもワクワクする新しい学びを得て
日々確実に自分が良い方向へ変わっていってるのを実感しています。

わたしの変化とともに、周囲の人々の反応や評価も
確実に変わっていってます。
わたしに「上手いね」という人はほとんどいなくなりました(苦笑)。
逆に、ニコニコしながら何も言わず近づいてきてくれる人がとても多くなりました。

同じように疎遠になる人も少なくはありません。
もしかしたら、以前のわたしの方が好かった、という人もいるかもしれませんが
しかしわたしが、変化しつづけてる今の自分を気に入っていますので
そういう人がたとえいても、全然気になりません・・・。

+++ +++ +++ +++

今わたしは

過去の自分のような苦しみを抱えているかた
どうしたら活動を通して成りたい自分になっていけるかを本気で求めているかた
努力しているのに思うような方向へ進展していかないとお悩みのかた

このような方々のサポートをするべく
渋谷でのグループレッスンとパーソナルコーチングを提供する活動をしています。

+++ +++ +++ +++

自分を振り返るといろいろ見えてきます。

何らかのパフォーマンス
・・・例えば演技とか歌とか踊りとか楽器演奏とか
(もちろん、教育や医療やスポーツその他の芸術も含まれます)
これらを始める人は、大抵その専門のスキルを学ぶことから始めます。

これは普通のことです。
ほとんどの人がそうします。
そして確かに必要なことです。

しかし、ほとんどの人がそのスキルを向上させることしか考えません。
わたしもそうでした。

そして、パフォーマンスはある時点から伸び悩みます。
自分の実感として停滞していると感じることもありますし
思うような評価を得られない、活動が発展していかないという伸び悩みもあります。

そこでまた、ほとんどの方がするのが
もっとスキルを磨く、努力が足りないからともっと頑張る、という考え方です。

しかし、前述のわたしと同じように
多少、経験とともに上手くはなっていくかもしれませんが
喜びが実感できなくなったり、心から楽めなくなったり
下手をすると怪我をしたり、気分が落ち込んだりしていきます。

スキルアップしか考えないからです。

スキルアップは確かにより良いパフォーマンスの一要素です。
しかし、すべてではありません。

ただ、それに多少気づいている人でも、せいぜい
「あとは経験を積んでいくしかないよ」
「やっぱりスキルだけじゃなく、人間力を高めていかなくちゃ」
「メンタルが弱いからそこを鍛える必要があるかもなあ」
「何かしら関連のある他のパフォーマンスも習ってみよう」
くらいまでしか考えません。

そして、またそれなりに新しいことに取り組みますが
それなりだけの
・・・根本的にはさほど変わらない・・・
同じような結果の繰り返しとなります。

+++ +++ +++ +++

もしあなたがあなたの取り組む大切なパフォーマンスを
もっともっと高めていきたいとお望みなら

努力もしてるのにずっと伸び悩んでいて
どうしていいか分からないとお悩みなら

もうこの道は自分に向いていないんじゃないか、と
自信をなくし、半ばあきらめているのなら

ぜひ一度
うごき先生のアレクサンダーテクニーク教室にお越しください。

この教室では
まずアレクサンダーテクニークを使って
パフォーマンスに必須の要素の一つである
コーディネーション(全体が協調されたうごき)を体験してもらいます。

大抵の場合
これであなたのパフォーマンスに劇的な変化がもたらされます。

しかし、この教室は
このコーディネーション(アレクサンダーテクニーク)だけを
提供しているのではありません。

この他にもあなたのパフォーマンスUP
あなたの魅力向上を助ける様々なアイデアをもって
あなたのたいせつな活動をサポートします。

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スキルアップだけではダメなんです。
上手くなっていくだけでは幸せにはなれません。

共感され、愛されるパフォーマーになってください。

今のパターンを変えずに
経験を積んでも、練習量を増やしても
一時変わった感じがすることもあるかもしれませんが
根本的には何も変わりません。
あなたの上手くいかない原因がより強固になるだけです。

本当にお客様に喜んで頂け
自分自身も喜びに満ち満ちた活動をしていきましょう。

いつもいつも新鮮で
取り組むたびに、自らの成長が実感できる訓練を重ねましょう。

せっかく好きで選んだ、ご縁のあった、大切なパフォーマンスです。
ただ苦しめばいいわけでは決してありません。

あなたは輝けます。
人々を魅きつける力が誰にも備わっているのです。
それを使ってあげてください。
目覚めさせてあげてください。


素晴らしい未来を一緒に切り開いていきましょう。